悲しい事件
今日はすごい雨だ。いくら日曜日でもこんな日は観光地は駄目だ。
我が家の飼い猫のポルも大好きな散歩が出来ないので、ふてくされて自棄食いをする。僅か一日で体重が増加するのが目に見える程だ。
私も体重管理をお医者さんから忠告されているが、意志が弱いもので、コントロールは本当に難しい。毎日体重計に載って計っているが、太ることは簡単で、減らすことは困難至極だ。
若者が秋葉原で大量殺人事件を起こしたことは最近の大ニュースだが、千葉県でお祖父さんが孫を含む家族全員を皆殺しにしたことも衝撃の事件である。
とはいえ古今東西、普通の人を困惑させるような同じような事件が、おそらく繰り返されているのだと思う。
聖書的には、罪がアダムとイブを通して人類に遺伝したからだと言うことになる。
神を認めることは、同時に悪魔も認めることになり、意識的に悪魔の巧みな誘惑を退けないと、遂にその餌食になってしまうと、聖書は説く。
巧みな誘惑は数多くあって、学問ぶった哲学から過度のアルコールまで含むので、なかなか防衛は大変なことだ。私も弱い人間で罪深い存在だが、だからといって決して自暴自棄になってはいけない。
「神は愛だ」と言うのがキリスト教の神髄で、その祈りの中に、「私が他人を許すように神も私を許して下さる」とあり、何度も何度も繰り返し許して頂いていると、心落ち着かせたい。
だからこそ「貧しい者は幸いです」とか「罪を負っている者は幸いです」とかの言葉があって、ごく普通に大過なく人生を送った人は救われないと言うのである。
「仏の顔も三度まで」と言うことはキリスト教ではなく、何回までと言う制限は基本的にはない。
以上は、私が勉強している聖書内容のことであって、他にもいろいろな宗教があることは知っている。何故あえて書いたのか自分でもよく解らないが、日記と言うことで大目に見て欲しい。


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