暑中お見舞い申し上げます。
暑中お見舞い申し上げます。
今年は去年よりも暑い気がする。これからますます日本は夏が暑くなるのであろうか。
パソコンの置いてある事務所が屋根裏部屋、かっこよく言えばロフト、とても暑くて日中は居られない。長く日記を更新してないので気になっていながら、今に至った。
AC電源に繋ぎっぱなしのノートパソコンを利用して屋外で書いてみようと思い立ち、電源を抜いて使用しようとしたら立ち上がらない。
販売店に問い合わせたら、一度電池を放電してみて下さいとのことで、二日ほど抜いたままにしておいて、再度AC電源に繋ぐときちんと充電して使えるようになった。機械ものは何でも使わないと調子が悪くなってしまう。
と言うことで、これは蝉の鳴き声と波の音を聞きながら木陰で入力しているという、まるで映画の一コマのような格好良さかもしれない。これで周りに美女とトロピカルドリンクがあれば言うことなし。
現在我が美術館で房州地織り木綿展なるものを開催しているおかげで、織り関係の人達、愛好家達と知り合いになることができた。私は、知識もないのでいろいろ教えて貰って貴重な経験を持つことができた。
綿は白いものだと思っていたが、茶綿という種類もあって織りにそれをそのまま利用しているようだとか、絣は糸をうまく模様にするように染めるとか・・
小さなギャラリー空間だが、思っていた以上に反応があるので喜んでいる。これからいろいろ企画していきたいし、これを読んでいる人で可能なら是非参加して頂きたい。
機会があって館山羽佐間の水中観覧船に乗ることがあった。周りはダイバーとか普通の所謂家族連れの海水浴客で一杯で、夏の海は人で溢れている。舟も思ってた以上に魚が見えてなかなか面白い体験だった。
しかしながらここの灯台ロータリー周りのお店はかなり暇で、人は午後4時まで海に浸かっている、4時以降にならないと出てこないと嘆く。灯台の閉店が4時で、この美術館の閉店が5時だから、やっぱり人は来ない。
夏休みで子供達も多く、皆見事に日焼けしている。私がある子供に「えらい黒いなあ」と言ったら、「私は黒人です」と、良くそう言われる風に日本語で返された。そのすぐ後に米国黒人のお父さんと日本人のお母さんが来た。
黒人は何だかそれだけで割を食っているようで、どうも気になってしまった。オバマ大統領候補も父が黒人で母が白人なので、黒人候補とは正確性に欠けるのではないか。もしUSAが黒人有力社会であり、その候補者なら彼は白人候補と言われるのか。それなら混血候補と言うのが正確か。

