金
今年は例年になく伊勢エビが良く捕れるそうだ。近所の漁師さんの言葉だから間違いないと思う。日本海も異変が起きているようで、先日韓国の近海でマグロが捕れたとニュースになっていた。
これは海水温の上昇が原因だと思われるが、政治や経済もいろいろと変化が起こりそうで、この時代は面白いかもしれない。
私などはもう少しで年金を貰えそうなお爺さんだが、日本の子供達にはこれから一体何を学ぶ必要があるのだろうかと思う。またこれからの時代は知識の丸暗記ではなく、問題を見つけ解決していく力が一層求められよう。とは言え、先進国中で教育予算が日本が少ないと言うことは誠に遺憾だ。
政治家にとって子供やその親の選挙権が軽く、老人の票がもっと気になるのは解るが、明日の社会を作っていくのは若者で、その教育をおろそかにするとは何事だと言いたい。ぼやき漫才みたいになってきた。老人の証だ。
この日記は都美恵窯のHPに書いているが、管理人は私で同じ白浜海洋美術館のHPも運営している。海洋美術館のHPをご覧頂ければ良いのだが、 http://homepage2.nifty.com/kaibi/
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アメリカで金融関係の会社がどんどん破綻しているが、不動産を高く売り抜けた人だけは儲かっているはずだ。
身近なことで知っている。ある人が2000万円ほどの住宅ローンを組んでせっせと払っていた。ところが時々はきちんと払えないことがあって、そうなると借り換えとかで低金利の組み替えは無理になる。貧乏人は高金利ということだ。
するともともと無理があったわけだから、自己破産となってしまった。残金は1400万円ぐらいだったと思う。幸い親戚がお金持ちなで、いろいろ助けて貰って遠くに引っ越ししてしまった。
その後何とその家は500万円で売りに出された。この場合は銀行が900万円ほど損をしたことになるのではないか。
そうすると貸し付けたことで損をしたわけだから、以降の貸し付けはとても慎重になるわけだ。すると貸し付けを当てにして経営していた会社は倒産の憂き目を見ることになる。自己資金で健全経営と言うともちろん立派なことだが、経済全体で見ると縮小傾向になることは間違いない。私も少しは今の経済状態の被害者だが、これぐらい程度の理解はしている。
そうして損をした銀行に国が資金を注入すると言うことは、短く言うと国が売り抜けた人に金を与えるようなものだ。だからアメリカ議会も税金投入に慎重になっているのだろう。どうなることやら・・・・

